コラボメニュー+舞台レポ。 - blue note.

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コラボメニュー+舞台レポ。

タイトル通り、またもや遠征。
舞台「ウサニ」の感想は続きを読むからどうぞ。ネタバレを多分に含みます。


あ、このままだと夏休み消化できない☆→そうだパセラ行こう☆
くらいの軽い気持ちで。完全に思いつきですが、結構キツいスケジュールでした。
世間的には第一次帰省ラッシュだし…。。。

早速コラボメニューのご紹介。(レイニーブルーはアルコールのため、オーダーせず。)
メニュー名の後の話数はアニメスタイルを参考にさせていただきました。

*アヴェンジャーエール/4期9B
DSCF0241.jpg
グレナデン・シロップ(ザクロ果汁)とオレンジジュースをジンジャーエールで割った炭酸ジュース。夏らしい。

*元祖エンジェルパフェ全部入り/3期1話B
DSCF0255.jpg
エンジェル隊の元ネタお菓子が全部入ったパフェ。本メニュー内の鬼門
これでもか、と具材同士が生クリームでつながれています。相当甘いです…。シュトーレンやフランボワーズの存在に助けられる一品。

*堕天使の暗黒宇宙茶漬け/1期最終回(25話)
DSCF0260.jpg
予想外にカオスな味(;´Д`) 宇宙は…酸っぱかった。。。

*野望貧乏棒々鶏/3期9話B
DSCF0262.jpg
魚肉ソーセージですが棒々鶏。普通に美味しいです。魚肉ソーセージが苦手な自分もおいしくいただきました。
後、フタになっていたライスペーパーもおいしかった。

そしてトドメ。
いい加減重くなってきたので続きを読むに格納。

*ノーマッドハニトー
DSCF0264.jpg
キモカワイくてたまらんです 

DSCF0272.jpg横からノマド。

DSCF0274.jpg<あぁヴァニラさん…貴方は優しい人だ。

DSCF0275.jpgぎゃあ。

以上、写真館でしたー。
結構セーブしていったものの、エンジェルパフェで体力使いました
これだけいただいたので晩御飯はほとんど必要なかった。
カラオケ的には食べるのに集中していて、傍観してることが多かった…。
わーきんの八千代キャラソンがほとんどきょーやちMVで、超ご褒美です何だこれ。
夢クレヨン@SKEが入っていて嬉しかったなー。



さてここからは、舞台「ウサニ」の感想。原作は野島伸司氏の同名小説。
"本当の愛"をめぐる、ファンタジー風味のお話。

<あらすじ>
脱サラして過疎の村で父親とイチゴ栽培を始めた主人公コーゾー。アマゾンでイチゴの妖精・ピンを捕まえた日から、不作だったイチゴは夢のように甘くなり「妖精イチゴ」と呼ばれるように。
ピンはウサギのぬいぐるみ(ウサニ)に宿り、コーゾーへ盲目な愛を注ぐ。一方のコーゾーは戸惑いつつもウサニを可愛がる。が、突如現れた謎の美女・レーコに誘惑されて関係を持つようになり、ウサニとの関係に亀裂が…。


綾ちゃんが演じたのはピン/ウサニの2役。どちらもメイクと衣装がすっごく可愛らしい! 特にウサニ時はピョコピョコとはねたり飛んだり仕草も可愛い。幕間ではそこかしこから「可愛い~」って声が上がっておりました。舞台をグイグイ引っ張っていく力を感じました
ウサニは、重たいテーマの中のマスコットキャラ的な存在です。
対するレーコは蠱惑的で、コーゾーでなくても篭絡されてしまうのでは?と思わせるような存在感。高岡さんの演技が色っぽくてすごいのですよー。ちなみに高岡さんはコーゾーの母親役でもあります。意味深な2役です。

舞台の中で共感できたのはエーコ(スレた考えを持つ小学5年生)。
「どうして男は浮気するの?」という言葉に始まり、
「恋愛は一般的に4年しか続かないと言われている」という医師の台詞のあとで、
「4年もあればオスは種もまきおえるし、飽きちゃうってことね?」 というような台詞etc。
彼女は父親の浮気で両親が離婚して以来、不登校になってしまい、大人を信じられない女の子です。(コーゾーには何となく懐いている)
浮気を正当化するのはこういう子の存在をも無視することです。
演じる未来ちゃん(実写版マリみての主演etc、現役女子高生モデル)の小学生姿、全く違和感がなくてビックリ。


初体験の野島ワールド、とても良かったです。
良いキャスト陣が揃っていてウサニ世界にどっぷりとはまりました。溝端くんは、高デでのクールなイメージが覆された。 純粋無垢な男の子という感じが出ていました。
山本さんや温水さんも流石、って感じの空気でした! 
山本さんのアドリブがいちいち面白いのです。威風堂々とした真面目な役なのにお茶目。 
「学校で先生のこと間違えてお母さんって呼んじゃったことがあるよ」とか言い出して、観客を沸かせていました。
ストーリーは原作から多少変更されています。特に、山本さん演じるキングスネークはほぼオリジナルで、純粋なコーゾーと対比される役どころ。
彼が噛んだことによるウサニの結末は……舞台的に綺麗にまとめられてしまったのが少し残念。
だけど、原作では「えー…」と想うようなコーゾーの純粋さも、スレたスネーク様がいることで良い塩梅になっていました。

最終的に「本当の愛」って何か?という問いに対して、コーゾーが辿り着いた答え。

"恋と愛の間に「倦怠」の橋があって、そこを越えると真実の愛に辿り着く"
というもの。

なので、「愛」しあったコーゾーとウサニの間には肉体関係がなくても通用する。
…ん、だけど。ウサニはそもそも妖精(非人間)だから、それって特殊なんじゃないのか?とか、改めて考えるとあんまりこの答えには納得出来ないんですが。笑 

が、講演中はそういうことも気にならずに感動する。演出マジックだ!苦笑 
ともあれウサニの純粋な想いが報われてよかったな。
26日までのロングラン上演ですので、是非とも足を運んでいろいろ考えながら見てほしい作品です。演者も音楽(小室プロデュースですよ)も演出も素晴らしいのですー。舞台だけどテーマソングもあって、ミュージカルっぽさも味わえます。

後、パンフでナイス!と思った綾ちゃんの発言。
Q.「パートナーが浮気しているのを知ったらどうしますか?」
A.「ぶっ飛ばす。」

綾ちゃん、さすが潔い…!


ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました! 
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