ナルキッソス1・2クリア。 - blue note.

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ナルキッソス1・2クリア。

印刷所さんに依頼した!オフセ!
大体のネームが終わったので、今日からデータ作業にとりかかります。

新規キャンバス
大体は、サイト上の漫画と同じようなノリです。

以前お世話になっていた、とあるサークルさんのサイトを見たら、自分の古い絵が…ひぃぃいいい 
6、7年前なので何もかもひどい。陰影加工をすべてオーバーレイでやらかしていた時代ですよ。
よくこれで寄稿できた…。
でも「やりたいようにやっている」感は当時から変わらない。


web拍手ありがとうございました!

「ナルキッソス」1・2とクリア。
感想は続きを読むから。
ホスピス〈終末期ケア〉患者の生き様を扱った、フリー同人ゲーム。
「1」は小柄で無口・車に詳しい少女セツミと、突如ホスピスとなった大学生・優の話。
「2」は、セツミがまだホスピスではなかった頃に出会った、「似非カトリック」と称する元ヘルパー/現ホスピス・姫子との話。
ホスピスを宣告された患者が集う「7F」を中心に展開していきます。


とても丁寧に、繊細に描かれている話だと思いました。
キャラクターデザインはギャルゲーチックですが、登場人物の立ち絵もなければ、ボイス無しモードも選べる。
僕はずっとボイス無し/オートプレイでやってました。

そもそもは、GAカラオケでお世話になった黒マントさんのサイトでこの作品を知り、MF文庫の小説版を読んで
ゲームもやりたい!となったのでした。
小説版でちょっともやっとしていた所は、原作にはなかったのでよかった…

泣きゲーなのか?といえばそう言うわけでもなく…。
「泣けそう」と思う場面は極力淡々と描かれてます。これは製作者さんの意図らしい。
「病院」と「死」という、マイナスイメージのキーワードを軸にしているけれど、あまりネガティブな印象は受けません。最後は、笑顔を見せるからでしょうか。
特別インパクトのある台詞もなくって、ただただ、こういう生き様があるのか…、と想いました。

印象的といえば、セツミのお母さん。
セツミがホスピスの姫子さんと親しくしていると知って、「そんな人と仲良くしちゃ駄目よ、あなたもそうなっちゃうみたいで怖いのよ」 みたいな台詞を口にするシーン。
最終的には理解を示してくれるんですが。
人によってはセツミ母に理解がない、と嫌悪感を持つかもしれません。
だけど自分が仮に同じ立場に立ってみて、果たしてどうか? と思うと…。

eufoniusさん(riyaさん)の主題歌も良かったです。
グループ名義のアルバムに収録されているようなので、今度探してみよう。
プレイしてみて、淡路島に行きたくなりました。
ゲームによればナルキッソス(水仙)の開花時期が冬ということなんで、その頃に行ければー

…ってググってみたら、実際に行って旅行記を上げられている方もいる…!すごい!
タマネギチップス食べたいなー。
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