12月 - blue note.

12月

ラスト1ヶ月。本格的に寒くなってきました。
淡路島旅行の計画を立てているのですが、車がないと、見事に楽しめそうにないですねー。
あるいは忙しくなるけれど、バスツアーかな。


…ところで、GAコンプブックが1月中旬発売にさらりと延期されている件。
年内に発売して欲しかったなあ…。
確かこの前蘭フォル曲も配信されたし、またGAカラオケしたいですー。


コメ返信です。
>しろやぎさん
諸々助言していただき、どうもありがとうございますーm(__)m 
僕が布教したいがための本になっておりますので、非常にドキドキしております…
カレンダー頑張ってください!楽しみにしてます。


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「その花びらにくちづけを」という百合ゲーをプレイ中です。 
続きを読むから語りだす。
その花りさみや1
璃紗と美夜。

同人ゲーの時からちょこちょことプレイしてたんですが。
今回商業化されたので、色んなキャラが出てきて楽しい。
いろんなCPのオムニバス形式で、他の子とも友人として仲良くなる描写があって。
同人版が「ふたりだけの世界」なら、この商業版は「社会のなかで育むふたりの世界」だと感じました。
基本的にパートナー同士いちゃついてるんですが。R-18作品ですし。

ずっと、百合は男性に人気、っていうのが理解しがたかったんですが…
きっと、BLが女性に人気なのと同じなのかな。ある種のファンタジーというか…。
そういった作品の中には、「女子×女子」であることの必然性が感じられないものも、多くあります。強い言い方をすれば、男性を出したくないがための「百合」なのかな、というものも。
今作もライター&原画が男性ですので、男性が考える「理想の女の子(たち)」色が強いと思います。
だけど、ちゃんと女の子の必然性が描かれているので素敵です。

主題歌もとっても可愛いのですよ。
作品サブタイトルにもありますが、「好き/嫌い/好き」という花うらないをもじった歌詞になっています。杏花さんの歌声に溶けるー。

新規ペアの璃紗&美夜に非常に萌えました。
他人とうまく付き合えない、孤立した天才少女と、努力型真面目委員長のおはなし。
付き合いだしても、娘を放置して再婚相手をとるような母親と同じ轍を踏みたくないから、とスキンシップを拒む璃紗。そんな璃紗を気遣って大事にしてあげる美夜。 めっちゃ初々しいですー。
そういったちょっとしたやりとりに、いちいちキュン死してました。
恋愛ってこういうものなんだなあ…、と、今更にして思ってしまったのです。

その花も機会があれば本を出したいです。
雫エリスのCPがお気に入り。
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