旅。 - blue note.

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旅。

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みそ煮込みうどん。
あっさりした味でした。

名古屋・東京と行ってきました。
歩きまわって楽しかったです。48ショップにも行けたし。
AKBショップの店員さん(カフェっ娘)が丁寧な対応で…見習いたく思いました。それに何より可愛い!

@SKEカフェ。
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ドリンク名「バンザイVenus」。ソーダカルピス+マンゴーゼリーです。
サンシャイン栄が、予想以上にSKEの聖地でビビりました。
各階のモニターが全部、SKEのMV。地下広場の巨大モニターで流れるのが、メンバーのPR映像。すごいことです…
ガイシも無事終わり、じゅりちゃんも一応復帰したのでひとまず良かった。
ただ、じゅりちゃんはSKEの子だと思うので、兼任はまだモヤモヤする。

寺社仏閣めぐりも色んな発見がありました。
雑貨屋や小洒落た喫茶店もあったり、界隈の商店街が賑わっていて面白い。
今回デジカメが大活躍でした。
また行くぞ名古屋ー。

もうひとつ、稲村優奈さんの出られた朗読劇「Grimm deこたつ」も鑑賞。
続きを読むからその感想です。
・Grimm de こたつ

突如、一室に閉じ込められた男女数人。
謎の男は、グリム童話を読めば食事を与えると言う。不審に思いながらもそれに従う一同。
男は、100日経てば「卒業」できると告げる。
用意された快適な住環境に慣れくつろぎ、次第に住人のほとんどは逃走心を無くしていく。
やがて、その100日めが訪れるが…

*************
朗読劇、というくくりですが、朗読風の劇っていう方が正しいのかも。
劇中の一同がグリム童話を朗読して、劇中劇を演じる、という設定。
おそらく手にしていた台本は"フリ"だと思われます…。

3話構成で、それぞれ演者も違います。
・うまい商売 (部屋に来て間もないグループ)
・ヘンデルとグレーテル (部屋に来て50日経ったグループ)
・こわがることをおぼえるために旅に出かけた男 (*作中では、「ゾッとする」/部屋に来て100日目のグループ)

危機的な状況にも関わらず、順応していくことの静かな恐怖。
劇の冒頭で、謎の男兼ストーリーテラーから、イベリコ豚養殖のたとえ話が語られます。
この時点からおはなし全体の伏線が張られているのです。
イベリコ豚は閉じ込められた住人たちの暗喩。

「こわがることを~」で、どうやらこの部屋に来て100日経つと、出られたけれども男に殺されたらしいと判明。
しかし、すっかり監禁生活に順応した住人。殺されそうになっても逃げ出せばいいじゃん、とお気楽モード。
ただひとり、ある男が、100日めの作品を読み終えた後に、謎の男に取引を持ちかけます。部屋の住人を拉致してくる下働き役をやろうと言うのです。
うまく謎の男をだましたその男、隙を見て謎の男を殺し、今度は自分が謎の男として生きることに…
と、いうところで終幕。

優奈さんが出られたのはヘンデルとグレーテル。劇中劇ではグレーテル役でした。
しかしこのグレーテル、"グレてる"ヤサグレ少女w 
喜怒哀楽激しい役柄で、クルクル変わるテンションが楽しかったです。優奈さんの百面相とカントリー風の衣装がかわいかった 三つ編みだしー。
ギャグテイストを交えつつ、だんだん破滅に向かっていく恐怖感も味わえて面白い作品でした。

ストーリーテラーのかたつむり林さん、味のある妙演で好きでした。
冒頭、突如舞台に登場して、
「朗読劇を見に来たのに、いきなり現れたこの男はなんだ!と思われるでしょう」と語りだす林氏。 本当、その通りですw 
場を温めるため、お目当てのキャストを教えてくださいと客席へインタビュー。

客A「翔太くん」:林氏「翔太くーん!」→客席『大好きー!』
客B「よくわかりません」:林氏「よくわからないけどー!」→客席『見に来たよー!』
なんていう、即興のコール&レスポンスができあがる^一^;
やっぱり、男性キャストが多いので女性客比率が高かったです。
優奈さんと水野愛日さんしか存じあげないので、ちょっとアウェイだったのかな…
およそ1時間弱の小芝居でしたが、十分楽しかったです。

・ボクサァ
とある深夜、劇団の仲間たちが集まり騒ぎあう。家主のカトウは、階下に住むボクサァの恐ろしさを語ってたしなめる。
ボクサァがどんな人物かを話すうち、妄想が膨れあがり、一同はパニックに陥っていき…

********************
本公演のメイン。
端的に言えばひぐらしのL5状態? 
疑心暗鬼が、あるはずのない恐怖を招いて、それに飲み込まれ、最終的に自滅してしまう…というお話。

……すっごく疲れました。ひたすら勢いに任せてワーキャーと絶叫してた印象…
脚本は70年代に書かれた作品で、当時の世相が反映された内容のようです。
今回、登場人物が劇団員に差し替えられ、舞台も現代なのでその重みは伝わりませんでした。突然サバゲーやりだした…?と首を傾げた´一`;
賛否両論わかれるお話だと思いました。自分はちょっとこれ、辛かったです…。



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